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Adobe デジタルフォト&デザインセミナー2010 in 福岡 レポートその1


先週土曜日、6月19日に福岡イムズで開催された「Adobe デジタルフォト&デザインセミナー2010」にいってきたのでその感想などをエントリーします。長くなると思いますので2回ぐらいに分ける予定です。


Adobeのセミナーは初参加でした。
会場も大きく、参加人数も大勢。注目されているなあと実感。
内容は下記の4つのセッションから構成されていました。


セッション1 : 【Photo Session】 LEICA S2が切り開くハイエンドフォトグラフィーの世界
フォトグラファー 中村成一 氏

セッション2 : 【Movie Session】PhotoShop と AdobeCS5によるデジタル一眼ムービーのワークフロー

映像クリエイター 高野光太郎 氏
こびとのくつ株式会社 矢部一芽 氏

セッション3 : 【3DCG Session】 3DCGはこれからフォトレタッチャーの第二言語
ヴォンズ・ピクチャーズ 片岡竜一 氏
               大槻昌平 氏

セッション4 : 【Adobe Sesion】 Adobe Photoshop CS5のすべて 〜20年目の進化〜
アドビシステムズ株式会社 栃谷宗央 氏


今回一番の目的は5月に発売された「Adobe PhotoshopCS5」のセッション。
内容によっては購入まで考えての参加でした。会場を見回してみると、意外とデザイナー風の方が少なく、写真をメインにされていそうな方の参加が目立っていたように思います。



13:30開演で会場に着いたのは13:00すぎ。
知り合いの「fm23blog」管理人のフミさんと「HASHIGO」のUーGさんに遭遇。一緒に見ることに。

会場一枚だけ撮っちゃいました。



それでは各セッションの感想。

セッション1 : 【Photo Session】 LEICA S2が切り開くハイエンドフォトグラフィーの世界
まず始めのセッション。
フォトグラファーの中村氏がライカのカメラを熱心に紹介されました。
カメラは「LEICA S2」。
え〜っとフォトグラファーの本気はここまでか!と言うぐらい綺麗な写真の紹介から始まり、自身の作品の解説、そしてAdoboe LightRoom でのRAWデータの取り扱いなど、現役フォトグラファーならではのプロフェッショナルな視点でのセッションでした。
一介のデザイナーには少し高度すぎたかも・・・。

ちなみにこの「LEICA S2」。
本体価格が300万円ほどで、写真を見てびっくり、値段をみてさらにびっくりなカメラでした。






セッション2 : 【Movie Session】PhotoShop と AdobeCS5によるデジタル一眼ムービーのワークフロー

休憩を挟んで次のセッション。
このセッションは一眼レフカメラで撮影が可能になったムービーをAdobe Premireで編集、そしてPhotoshopのムービー編集機能をつかってのカラーコレクトのTipsと言う形で行われました。

サンプルムービーは「α Clock(アルファ クロック)」のカメラマン 貫井勇志さんが撮影された「世界遺産風の東京」を素材にされていました。
このセミナーのための撮り卸だったそうです。

管理人は一眼ムービーというものをあまり見たことがなかったので、映像の厚みと言うか、一般的なデジカメムービーとの質の違いに感動。前セッションのライカほどではないにしろ、一眼レフカメラが欲しくなってしまいました。


肝心のカラーコレクトのワークフローですが、

・基本的な編集はプレミア

・色補正したいカットをPhotoshopで補正する

という簡単な流れ。
Photoshopで補正するメリットとして、
  1. Photoshopの豊富なフィルターが使用できる
  2. なれたレタッチソフトで作業できる
  3. プレミアとの連携でいつでも細かい修正ができる
と言った点が挙げられていました。

個人的なデメリットとして感じたことをすこし記述すると、
  1. マシンスペックがある程度必要
  2. 一眼ムービーを編集するためにはプレミアCS5が必要
と言った点が挙げられると思います。とは言うものの、このワークフローで得られる効果も確かだと感じました。

予断として、高野氏がしきりに「映像はスローが美しい」というのをしきりにおっしゃっていたのが印象的でした。

「スローの瞬きがいい〜〜」ともだえていました。(笑



ここまでの管理人の感想として、作品制作、クリエイティブワークを行う上でもはやPhotoshopはジャンル問わずに不可欠な存在なのだと感じました。
映像、写真、グラフィック、イラスト、建築などなど。あらゆるワークフローにかかわるので、AdobeのソフトでもっとPhotoshopに重点を置いて技術を磨いて行く必要があるなあと。



とりあえず今回はここまで。
次回のエントリーでは3DCGとPhotoshopのコラボ。
それからPhotoshopCS5の真髄を詳しくレポートします。



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