+RECOMMEND
+RECOMMEND
+Ad
+OTHERS

無料ブログ作成サービス JUGEM

paperboy&co.
RSS 1.0
ATOM  0.3
<< March 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
<< ストリーミング時代にはいったなあと思った TwitterとUstreamの考察 | main | CSS3 使えるWebフォントサービス >>
iPad予約開始 そして電子書籍の動きは?


いよいよiPadの先行販売予約が始まりました。
管理人も勢いでWi-Fi16GBを予約。28日が楽しみです。


さて、iPadといえば電子書籍端末としての側面もあり、そこに期待されているユーザーの皆さんもおおいとおもいます。管理人もそうです。

Googleも電子書籍販売サイトの立ち上げを表明しました。
iPadを初めとする電子書籍端末市場には、かなりの追い風になるのではないでしょか。
さらにアメリカではこんな話題も。

ほぼ全社がグーグル電子書籍承認 印刷本から急速シフト(47News)
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051001000155.html


この記事を読むに、アメリカ出版業界はかなり電子書籍マーケット開拓に積極的なようです。
しっかりと電子書籍と紙の違いを把握して、マーケットを切り開けるのはすごいことだとおもいます。 ほぼ全ての出版社がGoogleにコンテンツ提供することで、Google Editionsの蔵書は400万札に登るといわれていると言うことです。 しかも、今後ますます成長していく可能性は十分あり、ユーザーとパブリッシャー・著作者、双方にメリットが築ける市場になって欲しいものです。

 対して日本国内に目を向けると、
紙との共存ができるなら協力するが、紙の出版を維持できないなら協力はできない。こちらがコンテンツを出さなければ向こうも(電子書籍端末を)出すことは できない

ロイター http://jp.reuters.com/article/technologyNews/idJPJAPAN-15153520100506?pageNumber=3&virtualBrandChannel=0
と、消極的な「「日本電子書籍出版社協会(電書協)事務局長」の発言もあり、なかなか腰が重い様子です。せっかく優良なコンテンツを持っていても、必要とされるマーケットに流通させなければ意味はないと思います。紙媒体との競合も、危惧されているよりはあまり影響はないのでは?と感じます。
問題なのは、iPodとiTunesが席巻したmp3市場のように、新しいマーケットや技術に対して、後手後手にまわってせっかくもっている強みを生かしきれずに衰退していくことだともいます。
奇しくも、音楽業界がまさにその構造であったことを見れば、出版にもその波が来ることは容易に想像できることではないでしょうか。

とはいえ、腰の重い出版社だけではないのも事実で、「角川書店」などは前向きに参入を検討しているようです。また、

女性向け情報誌「OZ Magazine」などを発行する「スターツ出版」(東京都中央区)は8日、米国のアップル本社からアイパッド向けソフト販売の許 可を受けた。インタビューを動画にしたり、雑誌で紹介したホテルやレストランがそのまま予約できる機能を追加する予定で、雑誌の定価は480円だが、印 刷、流通コストが不要なためアイパッド版は350円にする。同社は「雑誌離れが進んでいるが、新しい機器の登場で再び雑誌に戻ってきてもらいたい。電子版 を含め読者が増えれば広告媒体としての力を強化できる」と話している。

毎日jp
http://mainichi.jp/select/biz/news/20100511k0000m020092000c.html?link_id=RSH04

のような感じで、すでに動き始めている出版社もあります。
是非、国内でも電子書籍市場が盛り上がりを見せることを願っています。

管理人のiPadが到着しだい、ちょっとしたレビューも検討中です。

| iPhone/iPad | 22:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |はてなブックマーク - iPad予約開始 そして電子書籍の動きは? | このエントリーをはてなブックマークに追加









http://blog.tug.lomo.jp/trackback/990149