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ストリーミング時代にはいったなあと思った TwitterとUstreamの考察


本日、「もやしもん」を連載中の石川雅之先生の執筆ライブが行われています。このエントリー原稿も、ライブ 見ながら書いているところです。

Ustreamはこちら

現在0:51分ですが依然として、執筆は続いており、視聴者数も7000人を超えています。



川井 拓也
ソフトバンククリエイティブ
¥ 767
(2010-05-19)


この配信はマンガ家や出版社にはすごい衝撃だと思います。
読者側でもものすごい衝撃なので。


おもえば昨年末からの、Ustreamをつかったストリーミング動画が非常に熱いですね。

ちょうど昨年末、Twitterで「私は平沢唯じゃない」発言で爆発的にフォロアーをふやした平沢進さんのライブを見ていました。
本来、会場に行かなくては見れないはずだった師匠(ファンの間での愛称)のライブを見ることができて感無量でありました。そして、Ustreamでのライブ配信の力を目の当たりにした瞬間でした。

その後も、本来見ることができないものをデスクトップで見れるという革命的なことがつぎつぎに行われていました。


ここまでUstreamが躍進したひとつの要因としてソフトバンクが大きく寄与しているわけです。ソフトバンクの決算説明会もUstraemで中継されていました。
そのなかで孫社長は、Ustreamをソフトバンク傘下に入れることを発表。その後Twitterでユーザーとのやり取りを経て現在のUstreamの形に落ち着いてきました。
孫社長はTwitterをうまくとりいれているとおもいます。ニコニコ動画のコメントのような感覚で実況する。大きく違う点は、この実況が会員だけではなく広くWeb上に散布されること。
これはログインしないと実況できないニコニコと違い、かなりユーザーの敷居を下げたように思います。どちらかといえば2chねるの実況に近いような感覚なんでしょうか。
 
そもそも、このようなストリーミングの魅力は、普段表に出てこない有名ミュージシャンや、芸能人、そして作家の行動だとおもいます。TVなどのメディアに規制されない純粋な発信者とユーザーの対話というか、コミュニケーションと言うか。そういうのがすごく魅力で、UstreamはそのあたりをTwitterをうまく活用しているなあと感じるわけです。


そして今日のもやしもん生執筆。
こういう試みは今後ますます増えていくでしょう。
これまで、外に出てこなかったようなことが、ひとつのコンテンツとしユーザーに受け入れられることがわかったのですから。
下手なTVよりも魅力的で、エンターテイメントしているうえに、ネットで気軽に見れる。しかも無料。

もう、既存メディアの終焉は近いのではないかとすら感じてしまいます。



追記:1:18分
エントリー投稿時の視聴者数6678人でした。
ちなみに最大の視聴者数は8100以上。
あらためてUstreamのすごさを垣間見たきがします。

| ライフハック | 00:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |はてなブックマーク - ストリーミング時代にはいったなあと思った TwitterとUstreamの考察 | このエントリーをはてなブックマークに追加









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